保険
生命保険料控除で戻るのは保険料の1割前後です|2026年分から子どもがいる家庭は枠が6万円に
10〜11月に届く控除証明書。調べたら控除には枠があり、枠を超えた保険料は税金に効きませんでした。2026年分から子どもがいる家庭は一般枠が6万円に。会社契約の保険は社長の控除にならず、給与課税された分だけが対象です。
自動車保険の更新案内で「去年と同じ」にする前に見る4つ|使用目的は告知の対象でした
更新案内に「去年と同じ」でチェックを入れる前に、調べました。保険料を決める4つのうち3つは今年の自分で変わり、使用目的は告知・通知の対象。個人の車を仕事に使っている社長は、ここが落とし穴でした。自賠責の上限も確認。
会社の火災保険と自宅の火災保険は別です|自宅のほうは基準が13%上がりました
生命保険と同じで、火災保険も会社と自宅で別でした。払う人も守るものも税金も違います。そして自宅のほうは、2024年10月から保険料の基準が全国平均で13%上がっています。更新のたびに高くなるのは気のせいではありませんでした。
会社の保険と個人の保険は別です|受け取る人が違うので、税金も違いました
会社で入っている保険が下りても、家には1円も入りません。受取人が会社だからです。会社の保険と個人の保険は、受け取る人が違い、目的も税金も違いました。そして片方でもう片方は埋まりません。
パートが社会保険に入るかは、会社の人数で決まります|来月ひとつ要件が消えます
算定基礎届の記事で用語のまま流していた「特定適用事業所」を調べました。会社の人数で、パートの方が社会保険に入るかどうかが変わる話でした。そして来月、要件がひとつ消えます。
給与を上げると、3か月後に社会保険料が変わります|随時改定は義務です
算定基礎届の記事の続きです。途中で給与を上げたら9月まで待つのかと思ったら、条件に当てはまると4か月目から変わっていました。しかも手当を1つ足しただけでも対象になり、下げたときも同じ仕組みで動きます。
労働保険は先に払って、あとで精算します|7月10日に3つ重なります
7月10日に重なる3つのうち、最後に残っていたものです。税金の申告とは順番が逆で、先に見込みで払って翌年に精算します。人を増やした年の分は、1年遅れて追加で来ます。
賞与の社会保険料には上限があります|年4回出すと賞与ではなくなります
決算賞与の記事では1行で終わらせていたところです。調べたら上限が2つあって単位が違い、しかも支給回数で扱いが変わる線がありました。夏・冬に決算賞与を足すと年3回。もう1回増やすと賞与ではなくなります。
4月・5月・6月の給与で、1年分の社会保険料が決まります|救済もありました
7月10日に重なる手続きのひとつ、と名前だけ書いていました。調べたら、4月・5月・6月の3か月で1年分の社会保険料が決まる手続きでした。そして繁忙期が偏っている会社のための救済もありました。
労災の給付基礎日額を選んだ記憶がありません|毎年変えられる数字でした
事務組合の記事で「給付基礎日額を選んだ記憶がない」と書きました。調べたら、選べるどころか毎年変えられる数字でした。そして災害が起きてからでは変えられない——何も起きていないうちにしか判断できない種類の話でした。
経営者保険に入ったのは、借入があるからです|節税のためではありません
このブログで書いてきたものは、どれも自分で選んだ記憶がないものばかりでした。これは違います。自分で必要だと思って入りました。
社用車の保険を、なんとなく更新し続けていた|調べたら危ない項目が1つあった
毎年そのまま判を押していました。調べてみたら、放っておくと事故のとき補償されない項目が1つ見つかりました。